バブル時のパパは女性に高級ブランドのバッグやジュエリーのプレゼントから始まり、高級レストランやクラブなど、行く場所だけでなく道中で買うものもすべておごり、帰り際にはタクシー券を束で渡される、というのが当たり前に繰り広げられていたそう。
バブル時代を知っている気前のいいパパもいますが、今やちょいケチなパパも相当数おり…パパから何かを買ってもらえるのは、当たり前とは言えないのが現状です。

そこでこんな時代に上手にお小遣いをおねだりする方法物を買ってもらえる方法を簡単にご紹介します。

相手の懐具合を知る

まずは、どれぐらいまでパパが払ってくれそうか、それを見極める必要があります。
服装であったり仕事であったり、複数の情報を組み合わせて類推しましょう。
ジャッジの結果「正直あんまりお金を持っていなさそう……」そんな時には、素直に諦めることも大事です。
中には頑張ってくれるパパもいますが、無い袖は振れないのです。

相手の性格を知る

気前が良いか、ケチかの区別も大事です。
始めはケチでも途中からだんだん気前が良くなってくる人などもいるので、多少雲行きが怪しくても様子見をしてみるのも大事です。
ただ中には、絶対に必要経費以外は出すつもり無いと割り切っているパパもいます。
そうだった場合は……次のパパに期待を込めて諦めましょう。世知辛い時代です。

コツを掴んでおねだりしてみる

さて、見極めができたところで実際にデート時などに下記の手法を参考に実践してみましょう。

タイミングを計る

holiho / Pixabay

出会っていきなり「ねぇ、ちょうだい♡」と言って、くれるようなチョロいパパならば大当たりです!(言葉は汚いですが、存分にたかりましょう。笑)
そうでない場合は(多数だと思いますが)、言い出すタイミングを見計らう必要があります。

レストランなどでいい雰囲気になったときが良いのでは?と思いがちですが、夢見心地のところに”お金”という現実を持ち出すとパパが冷めてしまう可能性もあるので、あまりお勧めはしません。
やはり散々楽しんだ”別れ際が一番”です。
パパに今日が「とても楽しかった」などをいろんな角度から楽しかった事を伝えて上機嫌にさせましょう。
また会うことを匂わせながらさりげなく欲しい物があることなどを言って(スマホなどの日々使う必要があるもののおねだりはパパを説得しやすいです。)お小遣いをねだりましょう。

お金ではなく物でもらう

これは、思い切って実行するとわりと簡単です。そして「あなたと過ごした今日の記念にしたい♡」と伝えましょう。
これで大体のパパは何かを買ってくれます。
現金でもらうのは難しくても、それ以上の値段がするブランドバッグをポンと買ってくれることもあります。
バッグや服などは身に着けるので「これを着るたびに思い出す」といった必殺ワードが使えます。
できればパパにお店に行きたいことを伝えておき、入り口で待ってもらうなどではなく、ちゃんと店内まで入って自分の試着などを見てもらうことです。(試着中は見せなくていいですよ!)。
あえて2着〜3着試着し、パパに「似合っている!」という感想を言わせた後に(店員さんも巻き込むと尚良)「じゃあこれ買おうかな…?」と少しずつ追い込んでいくのがポイント。
買うつもりはなかったパパでも、空気を読んで「じゃあ一つだけで許してくれるかな」など、買ってくれる可能性がぐんと上がります。

最終奥義、ペアの物を買ってもらう

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上の物でもらうのと少し被りますが、パパと自分で、セットで何かを買います。
全く一緒のものではなくても良いのです。同ブランドのシリーズのペアのバッグだったり、洋服や靴。
それでも先に進めない場合には、ペアのpストラップやキーホルダーなど小さなものになりがちですが、スマホやタブレット、宝石付きのアクセサリーを狙う手もあります。
お揃いの物が欲しいと言われて、それでもなびかないパパはもう相当の外れクジです…。
運が悪かったと思って諦め、別のパパにおねだりしましょう。

まとめ

どうでしたでしょうか。

昔と比べると簡単にはお金や物を貰えない時代になってしまった以上、欲しいものを貰うためにはちょっと頑張って工夫するしかありません。
でもその代わり、工夫次第では、予想の何倍もの金額を手に入れることができるかもしれない可能性があります!

工夫ではどうにもならない時代と戦いながら、パパ活でお小遣いをゲットしましょう。

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