パパ活に対する様々な見方

現時点でも勢いが止まらないパパ活ですが、今年は特にネットを通じてお世話になったと言う人も多いかもしれません。

「パパ活」と聞くと一見、“イクメン”も連想させるため、爽やかに聞こえると思いますが…

その実態は、若い女性がパトロン(パパ)を見つけ出し、パパから金銭的に施しを受けるというものなのです。

例えば、女性がパパと高級料理店で食事デートをするだけで、現金で2万〜3万円を受け取れるといった具合で、金額はその内容次第で変動し、さらに高額になる場合もあると言われてます。

最近の女性はSNSで?

FirmBee / Pixabay

その手軽さからゆえにツイッター(twitter)にも、パパ活中と思しき女性(P活女子)“報酬報告”ともとれる投稿を目にすることも少なくありません。

SNSの良いところは、匿名でありながら気軽にパパの対象となる男性と連絡が取れること。

また、お互いに身構える必要がなく連絡を取り合う事ができるということです。

でも、一部の同年代の女性からしてみると皮肉として「羨ましい」という声や、「パパ活やってる女は気に食わない」などといった批判が多いのもまた事実です。

でも、そんな羨ましい生活を貴方も人生の経験として、してみたいと思いませんか?

とる女子大学生の体験談

ここからは実際に、とある都内の女子大生(Aさん)の体験談を交えて紹介していきます。

 

Aさんはパパ活を始める前はお金が足りなかったそうです。

そんな時、ちょうど彼女は知人からパパ活を勧められ、30代あたりの社会的に地位がある方々とご飯に行ったり、飲みに行ったりするようになりました。

基本的に2人でデートをするる場所は、高級料理店ブランド店が並ぶ銀座。

そして、たまに原宿といったセレブと若者の街を行き来して、ギャップを楽しんでいたそうです。

常に食事代だけでも1回で3万〜5万などがザラ。おまけに別れ際に現金手渡し10万

最高額は…なんと2時間のデートだけで17万相当(食事代含む)になることがほとんどだったそうです。

でも本当のところはどうなの?

Aさんの場合は危険性の少ない“健全な”パパ活派

お金は欲しかったけど、やはり人脈やステータス重視のため、忙しいパパが多く、実際にパパと会えるのは2〜3か月に1回程度。

と、なかなか会えない事も多かったそうです。

また、自発的に会わないようにして“心の距離”が縮まらないよう、身体的な危険も回避していたそうです。

その為、継続してパパからの収入で生活を望む女子は、パパを掛け持ちして複数パパをローテしている女子が多いのも事実です。

金銭感覚が麻痺…?

パパが連れて行ってくれるような高級店ばかりで遊ぶ生活をしていると、同年代の人と出かけた時に遊ぶ場所に不満を感じるのではないのか、金銭感覚が狂ってしまうのではないか、という不安もあります。

でも、そんな事はありません。

Aさんのように高級店に女の子を連れていくことが好きなパパもいれば、普通の居酒屋さんで若い女の子とご飯をする事による、癒やしで満足をするパパも少なくありません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

パパ活のコスパについてご紹介させていただきました。

パパ活で得れる収入と一般的なOLやアルバイトをして得る収入との比較はできないと私は思います。

パパ活は他で得れる収入よりもコスパが良いと思う人もいれば、

コスパがよくないと思うかはあなたのパパとどれだけの関係性を築けているかによって大きく変わってくると思うからです。

あなた自身の気持ちの持ちかたによって、パパとの時間を素敵なものにできるようになれたらいいですね。

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