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今回、本サイト「デートウォーカー」の読者R様より「私のパパ活について」というテーマで寄稿を頂きましたので、ご紹介いたします!

パパ活というと、不倫や浮気、愛人というなんだかブラックなレッテルを貼られてしまいがちですよね…。

友達に相談したところで受け入れてもらえないなんてこともありがちですが、
パパを上手く利用することで、自分はもちろん相手もハッピーに人生を送れるというメリットを知る事で、
受け入れてもらえなかった友達も絶対嫉妬する事まちがいなし!

パパとの出会いはなるべく高級な場所で!

strecosa / Pixabay

私は数年前まで某ホテルのコンシェルジュをしていました。
一応英語と日本語が話せるので語学力を活かして、外国人のお客様やビジネスでのご滞在のゲストなどを積極的にご案内していました。

「日本の女性」というだけで、既に海外のゲストはすぐに気に入ってくれ、名刺を交換したり、私宛にフロントに花束が届くなんて事も。さすが海外の人は愛情表現の仕方が日本人とは全く違いますよね。

その中でひと際目立った男性はアメリカ人の方でした。財布をなくしたという事でフロントにやって来たTさんですが、私がフロントに出て行くと、財布はじつは僕のポケットのなかに入っている。

君と話したいからお昼休憩までには帰ってくるからロビーでまっていてくれとのことでした。

Tさんは、その時勤めていたホテルで最も高いスイートに一人で泊まっていたのと、腕時計、タイピン、そして、黒ぶちの眼鏡はプラダと、かなり高級なものを身にまとっていたので、きっとスーツもどこかのハイブランドなんだろうと勝手に想像を膨らませていました。

お昼になり、ベンツから降りて来たのは彼でした。僕の部屋へ来てくれと言われましたが、通常お客様のお部屋へ入るのは御法度だったので、近くのレストランへ。

私は仕事をしながらかなりの頻度で某日系会社の重役の方などからお食事に誘われたり、指輪を買ってもらったりしていたのですが、どの方も遊び慣れているという感じで、私を特別な目では見てくれないと言った感じでした。

パパの質も悪く、何人も愛人がいる様子をあからさまに見せてくるというパターンが多かったので、アメリカ人の紳士的な態度に惹かれてしまいました。

さすがにかなり年齢が離れていたので、Tさんも私を彼女にしたいという目では見ていない事が分かっていたので、食事を終えてその場では終了。

1週間の滞在だったので3日後に改めて会う事に。
日本には3ヶ月に一度くる様で、3日後に高級ホテルのスイートで一晩過ごした訳ですが、別れた後家について私は仰天しました。
なんとなく重いと思っていた私のバッグの中に100万円の札束が。言葉を失いましたが、彼の愛人になったという事なので有り難く頂戴しました。

それから3年が経とうとしていますが、今でも3ヶ月に一度は彼と会っています。いろんな面でサポートしてくれるので、しばらくのあいだは日本人のパパを探さなくて済みそうです。

パパから恋人のような存在へ

StarFlames / Pixabay

パパといっても、ただお金を出してくれるオジサンという事ではなく、楽しい時間を一緒に過ごしたり、本当に欲しかった物を買ってもらったときの笑顔を見せたり、時には相談に乗ってもらっったりすることで、「ただお金を出してくれる存在」ではなくなってくるはずです。

もちろん沢山いる愛人のうちの一人なら割り切って考えるのも一つの手ですが、私の理想は嫉妬をせず、お互いの恋愛を干渉せず、なおかつ二人で過ごす時は二人の時間を思いっきり楽しむ事です。

Tさんとはまさにその理想が現実になったといっても過言ではありませんが、やはり出会いは高級な場所で!

安い所には安い人しか表れませんし、高い所ならそのくらいのお金を払える人しかいないはずです。

まとめ

パパ活をしているあなた、まずは高級な場所、そして自分も綺麗な身なりを心がける事により紳士的な人の心をつかむ事が出来るはずですよ。

海外の人なら余計に、日本人ならではの気遣いをアピールすることで、他の国の女性と差を出す事に成功するはずですよ。

皆様に素敵な出会いがありますように。

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