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整形手術は失敗すると顔面崩壊を起こすことがありますし、最悪の場合死に至るケースも存在します。
事実、2017年12月24日には名古屋の整形外科で脂肪吸引の整形手術を受けた20代の女性が自宅で死亡しているのが見つかり、業務上過失致死の疑いで刑事事件になった事もありました。

そこで、自分の顔や命を守るために知っておいてほしい『整形・プチ整形を失敗しやすいダメ病院と整形外科医の特徴4つ』を紹介していきます。

病院選びの参考に!ホームページだけで分かる失敗しやすい美容整形外科の見分け方2つ

その1 術前術後の写真が同じ条件で撮られていない

整形外科のホームページには、大抵整形手術を受けた患者様の術前術後の顔写真が掲載されています。

しかし、この術前術後の写真を掲載している病院の中には術前の写真はすっぴんで顔を暗く写したもの・術後の写真はガッツリとメイクをさせて顔にライトを当て肌を明るくさせているものと言う風に同じ条件で顔を映していないところがあります。

酷い所になると、しわ取りの整形手術の症例写真であるにもかかわらず術前の写真はすっぴんで眉や額にしわを寄せた表情にさせたもの、術後の写真はメイクで顔を綺麗にして笑顔で写真を撮ったものという風に誇大広告のような術前術後写真ばかりを使っている整形病院もありました。

ホームページに掲載されている術前術後の写真はモニターとして患者様に事前に許可をとり、その中からより患者様が綺麗になっているものを選んで載せているのが一般的です。

術前術後の写真を見比べ、表情やメイク・ライトの当て方や背景などが同じ条件で撮られていない美容整形の病院は信頼度が低いかもしれません。

その2 『今だけ半額!』など期間限定のセールをしている

MAKY_OREL / Pixabay

整形外科の中には激安スーパーのように期間限定のセールを行い、値段の安さで集客をしようとしている病院があります。

病院によって値段の上下はありますので、リーズナブルな価格であること自体は悪いことではありません。
また、リピート客にする自信があるから初回の整形費用だけは安く設定しているという整形外科もあるでしょう。

しかし、『期間限定』という文面で今すぐ手術を受けなければならないかのような錯覚をさせ、選ぶ側に判断する時間を与えようとしない病院は失敗しやすい整形外科の典型的なパターンと言えます。

技術がないせいで患者が集まらず、一刻も早く客が欲しい貧乏整形外科に引っかからないよう気をつけましょう。

来院時に分かる整形を失敗しやすいダメ病院・危ない医者の見分け方2つ
その1 受付嬢の全員がピリピリしている・要領が悪い
整形を失敗されてしまった患者様はその病院に怒鳴りこみに行く事が多く、まずは受付嬢に「元に戻せ!」や「金返せ!」などクレームを伝えることが多いです。

もちろん中には理不尽な要求であったり患者側が悪いケースも存在しますが、短期的にクレームが多く続いている場合、病院側に非のある整形失敗が原因である事が多々あります。

失敗の多い整形外科は訴訟問題を避けるため、受付でクレーム処理を終わらせるように厳命している事がほとんどです。

その結果、受付の人間が来院時に怒鳴りこまれるのを警戒してピリピリした雰囲気になってしまったり、人が長続きしないので質の悪いモタモタとした受付になってしまいます。

その3 医者が患者に従順すぎる

整形には、『物理的には可能だがやってはいけない整形手術』と言う物が存在します。
例えば、鼻筋に大量のヒアルロン酸を入れる整形手術です。
これを行ってしまうと注射後鼻筋が横に広がって鼻が太くなってしまううえ、映画『アバター』のように鼻筋にへこみのない不自然な顔になってしまいます。

カウンセリングの時「鼻を高くしたいからヒアルロン酸をとにかく沢山入れて!」という注文は珍しくないそうですが、この時に「分かりました、バンバン入れましょう」と従順過ぎる反応を示す整形外科医は選ばない方が良いでしょう。

まとめ

整形・プチ整形を失敗しやすい危ない病院・医者の特徴や見分け方を計4つ紹介していきました。
髪やメイクと違って整形手術はやり直しの利きにくいものですので、病院選びは慎重に行わせて欲しいものですね。

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