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社団法人『日本専門医評価・認定機構』によると、整形外科医として病院で働いている医者は全国で1万7280人もいるのだそう。

しかし、このなかでいわゆる“名医”と言われる整形外科医はごく少数であり、患者として整形手術を受けに行く場合、施術を受ける前に目の前の相手が名医かどうかを見分けなければなりません。

そこで、営業力よりも技術の高い整形外科の名医を見分ける方法3つを紹介していきます。

整形外科の名医の特徴・見分け方3つ

Free-Photos / Pixabay

その1 『できる・できない』をはっきりと言ってくれる

自由自在に顔を変えることが出来るというイメージのある整形手術ですが、実は整形手術にも限界はあり、元の顔立ちによっては「これ以上目を大きくすることは出来ない」「これ以上鼻の形を変えることは出来ない」という状態が存在します。

例えば、整形依存症の方を事例に。
彼女は人形のような姿を目指して脂肪吸引や豊胸・顔の整形手術などを繰り返し受けている女性ですが、最近これまで整形手術を受けていた『東京美容外科』という日本の病院から「これ以上の整形手術はできない」と言われてしまい、韓国の『ライアン美容外科』という病院に転院してしまっています。

カウンセリングを受ける時は“不可能な整形手術”もあるという事を頭に入れ、はっきりと「出来ないことは出来ない」と言え、代案を探せる整形外科医を探しましょう。

営業力の高い整形外科医の場合、不可能な手術であっても「努力してみましょう」「切ってみないと分からない」など曖昧な言い方をする方が多いです。

その2 患者に従順過ぎない

Giuliamar / Pixabay

「鼻をもっと高くしたい」など患者によって変えたい場所は様々ですが、そんな希望を整形外科医に伝えた時、言葉の通りにするのではなく「鼻が低く見えるのはおでこやアゴが出ているのが原因です」などコンプレックスの解消にはどんな手術が最も効果的なのかを考えられるのが整形外科の名医です。

ただし、論点をどんどんずらして「目も鼻も顔のラインも美しく!」など来院時に整形をしたいと伝えた場所以外も美しくするよう勧めてくる整形外科医は営業重視の整形外科医。

あくまでも「鼻を小さく見せるにはどこを手術すればいいのか」「小顔にするにはこの手術よりもこちらの手術が効果的」などあくまでも整形したい場所にフォーカスを当てたカウンセリングが出来る整形外科医を探しましょう。

その3 傷跡が残りやすい整形の場合は”形成外科”出身の整形外科医へ!

メスで肌を切開したり、縫合を行わないプチ整形なら気にする必要はないのですが、脂肪吸引や大掛かりな豊胸手術など傷跡が残りやすい整形手術を考えている場合、形成外科として5年以上働き試験に合格しなければ加盟する事の出来ない日本美容外科学会(JSAPS)に入っている整形外科医を頼りましょう。

形成外科とは、事故や先天性の奇形で顔や体が異常になってしまった人の体を治す病院であり、縫合と切開に高い技術が要求されるため”傷跡の残らない手術”が得意です。

不思議な事に、日本の整形外科学会は形成外科出身の医師からなる『JSAPS』とそれ以外の『JSAS』が存在します。

特徴としては、『JSAPS』に加入している整形医は比較的小規模な病院に多く『JSAS』に加入している整形医は大手チェーンの整形病院に多いです。

カウンセリングの時でも構いませんし、来院前でも構いませんので担当医師がどちらの整形外科学会に所属しているのかしっかり知っておくようにしましょう。

まとめ

整形外科の病院は全国で5085ヶ所もあり、その中から整形外科の名医を探すのは至難の業となっています。

整形前のカウンセリングは無料で行っている事が多いので、まずは1か所だけでなく複数の候補に絞ってカウンセリングを受けて回り、この記事も参考に最も信頼できる整形外科を選びましょう。

整形は美容院と違って修正ややり直しが非常にしにくい分野ですので、病院や担当医選びは慎重にしていきたいものですね。

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