浮気、それは本命の彼氏やパートナーがいるのに、別の人にもフワフワと心を移して関係を持つことです。

でも、本命の相手がいることは周りの人たちも知っているはず。

となると、“浮気者”どうやって浮気相手を見つけている?

そんな素朴な疑問を解消すべく、浮気ターゲットを探して誘う方法、そして実際の成功談と失敗談をお届けします。

寂しい気分を紛らわせるために浮気したい気分の人も、浮気ってどうやって始まるか興味があるという人も必見です。

ターゲットの条件は?

StockSnap / Pixabay

本命の相手でないからといって、誰でもいいかというとそんなことはないはずです。

むしろ、本命の恋人やパートナーにうんざりして嫌なところが目についている時ほど人は浮気に走りやすいものなので、そういった足りていない部分を補ってくれる人が良い相手になるはずです。

A: セックスが満たされていないなら…

これはシンプルに、自分が性的に魅力を感じる相手が浮気ターゲットということです。

本能に従えばすぐわかることなので、案外見つけやすいかもしれません。

ただし、魅力的な相手が必ずしもセックスの相性が良いとは限らないのが難しいところではありますが、どんな相手もベッドに入ってみるまで分からないものですから。

逆に、フェロモン溢れるタイプに惹かれてどうしようもないという時は、きっと普段の性生活に不満がある、とも言えますね。

ターゲットを見つけたら、自分が性的に満たされていないことをほのめかすことで相手の関心を引きます。

すると相手は多かれ少なかれ「なぜこれを自分に話すんだろう?もしかして…」と、うっかり興味を持ってしまうはず。

これで食いついてこなければ草食系かもしれないので、浮気相手としては少々難しそうです。

B: イチャイチャが足りないなら…

恋人同士のようなイチャイチャした時間に飢えているなら、ひたすら甘やかしてくれそうな相手をロックオンすべき。

ちょっとワガママを言っても「しょうがないなぁ」なんて言いながら叶えてくれたら最高ですよね。

このタイプはターゲットが見つけにくくもあります。

というのも、ごく親密な関係になるまでは甘さを見せなかったり、プライベートな空間以外でイチャイチャすることが苦手な人もいるからです。

そこで、まずは相手の甘やかし度をチェックするために、軽いジャブを打ってみましょう。

まずは、難易度の低いお願い事をすること。

時間もお金もかからず、相手にとって負担がなく、叶えてあげることが絶対に簡単と思われるお願いをしてみるのです。

「缶コーヒーをひと口もらう」「飼っている猫の写真を見せてもらう」など、本当に簡単なことなので相手はまず断らないはず。そこですかさず、お礼だけでなく「「◯◯さんのコーヒーひと口もらっちゃった」◯◯さんの猫見せてもらっちゃった」など可愛く一言付け加えてみましょう。

こうした難易度の低いお願いを何度か試してみて、嫌がらない、あるいは積極的に何かしてくれる相手なら、浮気相手として上手くいく可能性があります。

C: 疲れを癒して欲しいなら…

仕事や人間関係の疲れやストレスを癒すために浮気相手が欲しいなら、ずばり癒し系の相手を選びましょう。

といっても、ほんわかした癒し系を装っている世渡り上手もいるので要注意。

見極めるべきは、しっかり話を聞いてくれるかどうかです。

女性の疲れやストレスの多くは、真剣に話を聞いてもらえることで癒されますし、話を上手に聞くことができない相手と一緒にいるとますます疲れが溜まります。

気になる相手を見つけたら、まずは2人きりの時に少しだけ疲れたそぶりを見せてみましょう。

癒し要素のある相手なら「どうしたの?」と聞いてくれるはず。

そこですかさず「実は、最近こんなことがあってね…」と軽く切り出して、相手の反応を伺いましょう。
話をすぐ切り上げようとしたり、強気でアドバイスを繰り出してくる人は真の癒し系ではありません

狙い目は「浮気に寛容な人」

上で挙げた条件を踏まえた上で、更に大事なことは相手が浮気を許容できる人かどうかということです。

どんなに性的に満足させてくれそうな相手でも、「いやぁ浮気なんて絶対ダメだよ」と門前払いするタイプだと、取りつく島もありません。

これは筆者の失敗談ですが、イチャイチャが欲しかった時にターゲットを見つけ、2人で飲みに行くところまで漕ぎ着けたものの、恋人がいた彼は「浮気」を目前にして揺れに揺れてしまいました。

最終的に「やっぱりごめん、やめておく」とお断りされ、筆者は内心舌打ちをしながらも「じゃあ今まで通り友達で」と笑顔でバイバイしました。

逆に、飲み会で知り合ったある別のターゲットはパートナー持ちでしたが、軽い下ネタにさり気なく食いついてきたので、これは「いけそう」な予感がしました。

飲み会で席が離れている間もチラチラと彼の方に視線を送っておいたところ、飲み会が終わり各々が会計やトイレを済ませている時に1人で離れたところにいた筆者の元にやってきて、「この後、どこか行く?」の言葉。

次第に分かったのは、彼自身が浮気性で慣れた人だということです。

このように、浮気が上手くいくかどうかは相手の性質によるところもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

とはいえ、「浮気」というシチュエーションにドキドキして「一度くらいなら…」と思う人もいるので、結局は自分の行動や態度次第で決まるということでしょう。

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