記事がイイね!と思ったらシェア

先日、本サイト『デートウォーカー』の読者様からこのようなご相談がありました。

初めまして!海外留学を目標にP活をしているAと言います。

この間大学のP活友達に「外国人のパパがいたらいいなー」と言ったら「P活は日本だけでしかやってないらしいし、海外にはP活ないから無理じゃない?」と言われてしまいました。

P活って日本特有のものなんですか?ネイティブな英語を話せるパパが欲しいです。

『海外ではP活がない』というのは本当なのでしょうか?

ご質問に答えるため、海外のP活について調査をしてきました!

『海外ではP活がない』を調査してみた結果…

まず、結論から申し上げると『海外ではP活がない』というのは半分嘘で半分本当となっていました。

確かに『P活』という言葉自体は日本独自のものであり、これにあたる英語や外国語はありません。

しかし、『金銭または人脈的な支援を必要としている女性が経済的に豊かな男性と肉体関係なしの支援関係を築く』という活動自体は海外でも行われており、この活動発祥の地は日本ではなくアメリカだということが判明しました。

P活の本場はアメリカ!

アメリカのP活は日本よりもはるかに規模が大きく活発で、2018年5月には世界中のパパ活女子とパパを対象にP活の安全性について話し合うシンポジウムも開催されています。

このシンポジウムを主催したのは2006年からアメリカでP活サイトを運営しているブランドン・ウェイドという男性で、このシンポジウムにはアメリカだけでなくイギリス・ドイツ・フランスなど様々な国から参加者が訪れていたようでした。

日本でP活という言葉が使われだしたのはおよそ2012年頃。(諸説あり)

シンポジウムの主催者がP活サイトを発足させたのは2006年。

この時点でP活は日本発祥のものでないことが分かりますね。

さらに、今回のシンポジウムを主催した男性が運営するアメリカのP活サイトには世界140ヶ国1400万人のユーザーが存在し、サイト内も確認できただけで英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・中国語・オランダ語・ポルトガル語の7つの言語設定がありました。

日本だけでなく、欧米やアジア各国でもP活は行われているようです。

『P活は日本独自の文化』と勘違いされた理由は?

その1 『P活』という言葉は日本にしかない!

アメリカ・イギリス・フランスなど海外のP活ではパパの事を『シュガー・ダディ』、パパ活女子の事を『シュガー・ベイビー』と言うのが一般的で、日本のように『P活』『パパ』『パパ活女子』という言葉で経済的に豊かな男性を探すことはありません。

ですから、海外の人間に「P活って知ってる?」と聞いても「それって何?英語ではその言葉は無いかな…」と言われるのは当然でしょう。

ですから、その言葉を聞いた人間が『海外にはP活がないんだ!』と勘違いしてしまうのは仕方がないといえますね…。

その2  海外は『夜の関係NG』の異性にお金を払うお店が珍しい

日本にはキャバクラ・スナック・ホストなど性的サービスを一切行わない異性との時間にお金を払うお店が大量にありますが、こういったお店は海外では非常に珍しく、特に欧米では『おしゃべりだけでお金を払うの!?』と驚かれる事が多いです。

事実、オーストラリアやアジア各国では日本式のキャバクラが支店として定着し新たな文化として浸透しつつありますが、欧米では上記の理由で進出が難しくなっているとのこと。

キチンとしたP活をしている欧米男性ならそういう事はないのですが、ほとんどの海外男性はP活の経験がなく、世界的には『何もできない女性にお金を払うなんて…』という考えが一般的なので『P活は日本特有の文化』と勘違いされやすいのでしょう。

まとめ

P活は日本だけでなく、世界中で行われている国際的な活動です。

外国人のパパをゲットしたい場合は『【パパ活】外国人のパパと出会う方法6つ(前編)(後編)』の記事で紹介した方法に挑戦するのも良いですし、デートクラブのコンシェルジュなどP活の支援に慣れた人間にそういったパパをゲットする方法を相談してみるのもオススメですよ♪

外国人のパパを探すのは決して不可能ではありませんので、自分に合った方法でネイティブスピーカーのパパを探してみて下さいね♡

デートウォーカー編集部チームが
女性におすすめの
デートクラブを特集いたしました!
↓是非ご覧ください↓

[新企画]パパ活用に携帯は必要?
パパ活用ケータイを
入手する方法の特集です
↓是非ご覧ください↓
記事がイイね!と思ったらシェア